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大黒柱を持つ自然換気の家
![]() (福井市G邸)設計・施工:おだ住建 ![]() おだ住建 織田 清さん
おだ住建 織田清さんへのインタビュー
●織田さんは、いつ頃から県産木材を使った木造住宅を手がけられるようになったのですか? 5年ほど前から「ふくいの家 やっぱり福井の木がいちばん。」と地元で育った杉材を構造材に使っていました。一昨年(平成17年7月)県産材を葉枯しで供給する「ふくいの森とつながる家づくりの会」が発足して、乾燥した断面の大きいスギ構造用材が供給されるようになって、より使いやすくなっています。
●県産材を使ってみて、県産材の良さはどんなところにあるとお感じですか? 外国産材と違い県産材は、年数を重ねるほど、材の色・つや・木肌のやさしさが増していき、居心地の良い空間を醸し出していきますね。 ●このお宅で工夫された点はどんなところですか? 福井は年間を通じて湿度が高いので、「通風」に気をつけました。外部からの風通しばかりでなく、内部での空気の動きを機械を使わずに調整出来るように工夫してあります。
お施主さんの声
●木をふんだんに使ったお宅ですね。このように木をたくさん使った家にしようと思ったのはどうしてですか?
家を建てたいと思って、いくつか展示会や展示場を見て回ったのですが、木を多く使っている家の方が感覚的にしっくりきましたので、家を建てるなら是非木造にしたいと思っていました。 ●家づくりで「ここだけは」とこだわったのはどんな点ですか? いちばんこだわったのは 工務店サン選びだったと思います。それから、一番家族で長くすごすリビングを、居心地よくしたいという点にもこだわりました。 ●県産木材で造られた家に実際に住まれていかがですか?
木材をふんだんに使った家は、よい香り、肌触り、落ち着いた色合い、どれも気持ちをリラックスさせてくれます。 ●これから家を建てようと考えている人に一言お願いします。
木の家って、いいですよ〜 |