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| 製品概要・用途 |
河川の落差工付近河床部に河床式除塵機を設置し、流れてくる河川水を本体上面スリットにより通過させ除塵し、本体下部より取水するシステムである。
なお、塵芥等は、スリットを通過せず河川水を一時的に貯水し、水位が上昇すると放流され、自然流によって下流へ流れる。
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| 製品の特徴 |
河川水を自然流によって除塵機に通過させる除塵方法を用いている取水システムで、河川の幅・形状に合わせて製作が可能である。
そのため取水設備として採用する場合、高低差を利用することで、取水全設備の動力部が不要となり、コスト縮減となる。
材料はオールステンレス製(SUS304)
また、除塵機ピット部外枠ケースを設置する事で、コンクリート打設が容易となり、工期短縮・品質向上した。
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| 使用上の注意 |
河川本流内及びその付近に設置した場合、台風・豪雨に伴い、河川水が増水し、土石流または岩石により、上部スクリーン面が損傷する恐れがあります。 損傷対策として、防護板の購入もお勧めしております。 |
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 商品写真
 施工写真
| 施工方法 |
- 河川を仮締切する。(仮締切期間 20日 範囲 河床式除塵機据え付け範囲)
- 河床の河床式除塵機を据え付ける範囲にカッターを入れ河床のコンクリートを取り壊す。
- 河床式除塵機の据える深さまで河床を掘り下げる。
- スミだしコンクリートを打設後、河床式除塵機の外枠を据付固定して導水管も布設した後、生コンクリートを打設する。
- 除塵機据付外枠の生コンクリートが硬化した後、内部除塵機本体を固定ボルトにて設置する。
- 貯水槽を据え付ける深さまで地盤を掘り下げる。
- 貯水槽(RCBOXカルバート)を据え付ける。
- 導水管を据え付けし、貯水槽の埋戻しをする。
- 完了
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