行事の紹介
県産材活用住宅シンポジウム/平成18年4月22日(土)
平成18年4月22日(土)、福井県自治会館で「木造住宅の未来像(県産材・県産品で良質住宅を建てよう!)」をテーマに県産材活用住宅シンポジウムが開催され、建築士や林業従事者等153名が参加されました。
このシンポジウムでは、福井県県産品活用推進会議事務局長(福井県土木部営繕課長)宗澤公夫氏の基調報告の後、「ふくいの家」開発チーム・地域住宅工房の奥田徹氏、ふくいの森とつながる家づくりの会・九頭竜森林組合の三崎氏、福井県農林水産部県産材活用課長、福井県土木部建築住宅課長の小林登志夫氏から、民間での県産材の活用に向けた自主的活動や「県内産木材の供給」、「県内産木材を用いた住宅建設への補助」などの新たな施策や事例の発表をいただきました。
その後、休憩をはさんで、事例発表をされた4氏と当連携協議会事業委員長の福井正宏氏によるパネルディスカッションが行われ、福井の風土と暮らしに調和した木造住宅を、県産材・県産品を使い、地域の技術と産業の力で建設するために意見交換が行われました。